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お客様の課題を一緒に考え解決する行政書士 こいでたくや事務所

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Column

仕事のアイディア発想法について
2018年01月04日 メモランダム 

こんにちは、今日朝9時から普段通りの営業をはじめました。

私が尊敬する先輩行政書士が、「仕事の日の朝はよくスタバでコーヒーとスイーツを頼んでまったりする。そうするといいアイディアが浮かんでくる。」とおっしゃっていたのを思い出して、真似をしてみました。

朝一に、新旧の手帳を持って近くのスタバに行き、本日のコーヒーとアンドーナツを頼んでみました。

今日はまだお休みの事業所も多いせいか、また、仕事始めの朝一は社長訓示などがあるので外出できないせいか、いつも混んでいるお店も空いていてゆったりとで座ることができました。

油がよく切れたからっとしたおいしいアンドーナツとコーヒーを楽しみながら手帳の予定を転記する作業

残念ながら、私の場合は転記作業がきちんとできただけで、素晴らしいアイディアは沸いてはきませんでした。

もっとも尊敬するそのお方の場合も、いつもいつもアイディアが湧き出してくるというわけではないのかもしれませんね。

 

さて、仕事のアイディアについてどんなことが書かれているのかネットでちょっと調べてみました。

すると、以下のようなことが書かれているものを見つけました。

曰く、「仕事のアイディアは既存の要素の新しい組み合わせである。」

なるほどそんな感じがします。

曰く、「アイディアを生み出す要素は、①豊富な知識、②発想の豊かさ、③見直し(レビュー)能力である。」

これも納得ですね。

【豊富な知識】つまり日頃からの幅広い情報収集が欠かせないのですね。他の記事に「好奇心を持つ」というのがありましたが、通じるところがあると思います。

【発想の豊かさ】これがなかなかむつかしいですね。どうしら発想できるか。数をだすことが大切なようです。一つだけ素晴らしいアイディアが思い浮かぶのではなくて、たくさん思いつくとその中に一つくらいは、いいものが混じっている、ということなのですね、とはいえどうやったらたくさんのアイディアが出てくるのか。

エジソンは一日に10個の発明のアイディアを考えることをノルマにしていたそうです。つまり、習慣にすることが大切なのでしょう。

手法として、「連想法」とか「ランダム発想」なんていうのがありましたが、果たして実用的なものなのでしょうか。

それより、そのテーマについて自分がどうやったら楽しくなるかを考える、というのがありました。また他の記事には面白がり屋になるというのもありましたが、楽しみながら考える工夫を各自でやるしかないのかもしれません。

【見直し(レビュー)能力】出てきたアイディアを吟味し必要な見直しをすること。これも難しいですね、自分で惚れ込んでしまうと、あばたもえくぼになってしまいがちです。

ここはやはり、人にぶつけて意見を聞いてみることがいいのでしょうかね。そのためには、自由に意見交換できる友人が必要ですね。

 

ところで、私のやり方ですが、今は、関係するテーマの本を読んで少しずつ知識をため込み、単純作業をしながら時々反芻するというのが、私のやり方なんですが、これだと時間がかかるしたくさんは出てきません。今年はアイディアを出す習慣をつける取り組みをしてみようかな。

 

タグ: 行政書士  アイデイア  遺言  建設業許可