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お客様の課題を一緒に考え解決する行政書士 こいでたくや事務所

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遺言相続早わかりの記事

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ちょっと間があきましたが、相続でもないために準備しておくことの続きです。 相続でもめないためには、親子更には孫のコミュニケーションが大切だと書きました。 この場合、やはり親から語り掛けることが大切です。   とはいえ、「いまさら、私に何を語れというのかね。」とおっしゃられた私のお客様のような...

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さて、⑧のコミュニケーションの続きです。 一口にコミュニケーションといってもこれがなかなかむつかしいのです。 私のお客様が私に話してくださったことを二つご紹介します。 まず一つ目、相続案件でした。亡くなったのはお母様、お父様は先立っておられ、相続人は仲の良い姉妹二人。 相続の骨格はお二人の話し合い...

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前回、相続でもめないために大切なことは親子のコミュニケーションである。ということを申し上げました。今回はその具体的な内容に入る予定にしていましたが、その前に、遺言を残しておくことの必要度が高い事例について、もう一点触れておきたいと思います。   それは、奥様との関係が内縁関係にある場合です。 ...

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相続でもめないための工夫について書き連ねてきています。 遺言についての話題が多くなっています。 当事者同士で話し合ったらもめてしまうのなら、予め決めておけば大丈夫だろうということですね。 この場合も、当然ながらただ書けばいいというものではありません。 納得性がないと、遺言に沿って財産分与がなされ...

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相続で家族がバラバラにならないための工夫の続きです。 もめないように親がよく考えて遺言を残すことが大切だ、と書きました。 特に、相続人が奥様とご主人のご兄弟の場合と、被相続人が独身の場合を例に挙げてお話ししてきました。 今回は、相続人が配偶者と子供の場合です。 一番身近な家族による相続のパターン...

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遺言の話題が続きましたので、ここらで遺言について書いてみますね。 遺言についてインターネットで調べると、遺言の形式のことが最初に出てきます。 すなわち、「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」と「秘密証書遺言」です。 結論的には、この三種類の中では、公正証書遺言が圧倒的に優れています。 その理由は、イ...

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前回は、遺言を残した方がいいケースとして、ご夫婦間に子供がなく、ご両親もご逝去されている場合について書きました。 いや、本来、遺言はどなたもお書きになるのことが必要なのですが、特に書いておかれた方がいい場合という意味ですね。 遺言を書くことを特におすすめするケースに、独身の方がいらっしゃいます。 ...

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前回は、奥様とご主人のご兄弟が相続人となった場合について、書きました。 奥様とご主人のご兄弟による遺産分割協議…。 なかなかむつかしそうですね。   ご主人から見れば親しい兄弟ではあっても、奥様からするとちょっと話しづらい、ということはありそうなことです。 お子様がいらっしゃらないご夫...

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過去二回とはちょっと視点を変えたお話しです。 今回は、お子様がいらっしゃらないご夫婦の片方がお亡くなりになられたケースです。 仮にご主人が亡くなったと仮定します。 既にその時には、ご主人のご両親も逝去なさっていたと想定すると、この場合は、相続人は奥様とご主人のご兄弟ということになります。 さあ、...

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相続でもめて家族の仲が気まずくなるのは避けたいものですね。 前回書いたように、相続の相談の時は普段以上に丁寧な対応が必要です。 ついつい、昔のイメージで気安く話しかけたら、思わぬリアクションがあって、ついそのリアクションに対して、こちらがエキサイトして…。 というケースを前回書きました。 ...

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相続はもめやすい、ということについは、誰しもお気づきのことかと思います。相続をきっかけに、兄弟の交流がなくなった、ということを、他人に声高に言う人はいませんが、それとなく、伝わってきたりしますね。 家の家族に限っては大丈夫だと思っていたものが、いざとなるとやっぱり家ももめちゃったということは、あ...

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2019年02月08日 遺言相続早わかり 
今回は法務局での自筆証書遺言の保管制度です。 これは新しく作られた制度で、新しく「法務局における遺言書の保管等に関する法律」というものがつくられています。 どういう制度なのか、ざっと内容をご紹介すると、 ① 遺言の保管の手続き   遺言の保管は、法務大臣が指定した法務局で行います。(これを「遺言書...

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2019年02月06日 遺言相続早わかり 
民法相続編改正の二回目です。   遺言には三通りあることは、ご存知でしょうか。   一つ目は、公正証書遺言…。   公証人の前で、遺言を公正証書として作成する方法です。 公証役場で保管されるとか、遺言者が亡くなった時に「検認」という手続きが不要である、とかのメリットがあり、広く...

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民法の相続に関する規程が大きく改正されたことはご存知の方が多いと思います。 その内容については、例えば、配偶者がより優遇されるようになるとか、遺言の方法が変わったとか、いうことをお耳にされた方は多いかと思いますが、具体的には十分伝わっているとは言えないかもしれません。   そこで、なるべくわ...

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今回は兄弟関係です。 小さい頃は、どの兄弟も仲良しですね。喧嘩をしてもすぐ仲直りします。 子度の頃の喧嘩は、喧嘩ではないです。 子どもの頃から兄弟の仲が悪いとするとそれはよほどのことですね。   多くの場合、保護者の下、安定した同質性の高い関係が維持されているのですね。   ことろが、成...

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久しぶりに相続関連の話題です。 以前にも書きましたが、相続を円滑に進めるためには普段の家族間のコミュニケーションというか、思いの共有が大切だということです。   相続と争族を掛け合わせたような言い回しを最近よく目にします。 たしかに、この仕事をしていると、相続を機会に相続人である兄弟間の仲が...

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2017年10月06日 遺言相続早わかり 
遺産分割協議においては、話し合いに入る前にまず話し合いの前提となる事項について調査の上はっきりさせる必要があります。 それには二つの項目があります。 第一は、相続人は誰かということです。 もう一つは、相続財産は何かということです。 今回は、相続人は誰かということの調査について考えます。 法定相続...

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2017年10月03日 遺言相続早わかり 
被相続人がお亡くなりになった当座の手続きは、相続手続きとは違いますがご参考までに概略を記載します。   まず、亡くなった直後に行うて続きになります。    (1) 葬儀社への連絡   まずはご遺体を搬送する葬儀社への連絡が必要になります。   これについては、お亡くなりになる以前に内々調査を...

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2017年09月23日 遺言相続早わかり 
遺産相続の手続きは、遺言が残されていた場合と遺言が残されていなかった場合とで大きく異なります。 まず遺言が残されていなかった場合を考えます。 段取りとしておおまかな流れをまず把握していただき、後にそれぞれの細目を順次説明いたします。     (1) ご本人死亡後の当座の手続き  ご本人の死亡...

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2017年09月06日 遺言相続早わかり 
配偶者、子、両親等法定相続分がある場合と違って、法定相続分が設定されていない人に、遺産を配分したい場合には遺言によることが必要です。   どういう場合が考えられるでしょう。 例えば、    ・生活で特に世話になった人に財産を分与したい。    ・内縁の妻に財産を相続したい。 &nb...

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