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お客様の課題を一緒に考え解決する行政書士 こいでたくや事務所

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遺言相続早わかりの記事

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2019年02月08日 遺言相続早わかり 
今回は法務局での自筆証書遺言の保管制度です。 これは新しく作られた制度で、新しく「法務局における遺言書の保管等に関する法律」というものがつくられています。 どういう制度なのか、ざっと内容をご紹介すると、 ① 遺言の保管の手続き   遺言の保管は、法務大臣が指定した法務局で行います。(これを「遺言書...

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2019年02月06日 遺言相続早わかり 
民法相続編改正の二回目です。   遺言には三通りあることは、ご存知でしょうか。   一つ目は、公正証書遺言…。   公証人の前で、遺言を公正証書として作成する方法です。 公証役場で保管されるとか、遺言者が亡くなった時に「検認」という手続きが不要である、とかのメリットがあり、広く...

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民法の相続に関する規程が大きく改正されたことはご存知の方が多いと思います。 その内容については、例えば、配偶者がより優遇されるようになるとか、遺言の方法が変わったとか、いうことをお耳にされた方は多いかと思いますが、具体的には十分伝わっているとは言えないかもしれません。   そこで、なるべくわ...

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今回は兄弟関係です。 小さい頃は、どの兄弟も仲良しですね。喧嘩をしてもすぐ仲直りします。 子度の頃の喧嘩は、喧嘩ではないです。 子どもの頃から兄弟の仲が悪いとするとそれはよほどのことですね。   多くの場合、保護者の下、安定した同質性の高い関係が維持されているのですね。   ことろが、成...

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久しぶりに相続関連の話題です。 以前にも書きましたが、相続を円滑に進めるためには普段の家族間のコミュニケーションというか、思いの共有が大切だということです。   相続と争族を掛け合わせたような言い回しを最近よく目にします。 たしかに、この仕事をしていると、相続を機会に相続人である兄弟間の仲が...

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2017年10月06日 遺言相続早わかり 
遺産分割協議においては、話し合いに入る前にまず話し合いの前提となる事項について調査の上はっきりさせる必要があります。 それには二つの項目があります。 第一は、相続人は誰かということです。 もう一つは、相続財産は何かということです。 今回は、相続人は誰かということの調査について考えます。 法定相続...

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2017年10月03日 遺言相続早わかり 
被相続人がお亡くなりになった当座の手続きは、相続手続きとは違いますがご参考までに概略を記載します。   まず、亡くなった直後に行うて続きになります。    (1) 葬儀社への連絡   まずはご遺体を搬送する葬儀社への連絡が必要になります。   これについては、お亡くなりになる以前に内々調査を...

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2017年09月23日 遺言相続早わかり 
遺産相続の手続きは、遺言が残されていた場合と遺言が残されていなかった場合とで大きく異なります。 まず遺言が残されていなかった場合を考えます。 段取りとしておおまかな流れをまず把握していただき、後にそれぞれの細目を順次説明いたします。     (1) ご本人死亡後の当座の手続き  ご本人の死亡...

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2017年09月06日 遺言相続早わかり 
配偶者、子、両親等法定相続分がある場合と違って、法定相続分が設定されていない人に、遺産を配分したい場合には遺言によることが必要です。   どういう場合が考えられるでしょう。 例えば、    ・生活で特に世話になった人に財産を分与したい。    ・内縁の妻に財産を相続したい。 &nb...

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2017年08月30日 遺言相続早わかり 
今回は相続人が配偶者と本人の両親の場合です。 この場合も微妙ですねえ。 例えば、奥様とご両親を想定してみます。 おそらく、普段から、微妙な関係がある場合が多いのではないでしょうか。 本音をうまく話せないような雰囲気があると、遺産分割の協議は難しくなるかもしれませんね。 ご両親の経済基盤が安定して...

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2017年08月29日 遺言相続早わかり 
遺言を残すことが効果的な場合の第三回です。 第三回目は 相続人が配偶者と本人の兄弟姉妹の場合です。 本人と配偶者の間に残された子どもがなく、本人の両親も既に他界している場合、相続人は配偶者と本人の兄弟姉妹ということになります。 配偶者と本人の兄弟姉妹の関係というのは、やはり微妙というか、遠慮があ...

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2017年08月25日 遺言相続早わかり 
遺言を残すことが効果的な場合の第二回です。   ② 遺産の種類が多い場合    金銭だけが相続財産であれば、遺産分割協議では協議がまとまらなければ最後は法定相続区分で分けるということになるとお思われますが、土地等金銭以外の財産があると、たとえ法定相続分で分割することでは協議が一致しても...

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2017年08月23日 遺言相続早わかり 
遺言は、本人が亡くなられた後、残された財産の配分を本人が予め考えた通りに行い、そのことによって残された遺族間の相続の手続きがスムーズに行われるものであるので、どのような場合であっても効果的な制度であります。 しかしながら次のような家族構成や事情がある場合には、特に効果が期待できると考えられます。 ...

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2017年08月15日 遺言相続早わかり 
公正証書遺言は、遺言者が2人以上の承認の立ち合いのもと、遺言の内容を口頭で伝え、これを公証人が筆記しその内容を読み聞かせて、筆記の正確なことを承認した上、署名して押印することで作成する遺言です。 実際は、遺言の内容を記載した書面やメモをあらかじめ公証人役場に提出しておき、公証人がこれをもとに作成し...

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2017年08月12日 遺言相続早わかり 
前回は自筆遺言証書について解説しました。 今回は秘密遺言証書について解説いたします。 どんな遺言なのでしょうか。 秘密証書遺言は、遺言者が署名・押印した遺言所を封書にして公証人に提出して作成するものです。 民法の条文を見てみましょう。 第九百七十条 秘密証書によって遺言をするには、次に掲げる方式...

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2017年08月10日 遺言相続早わかり 
 前回、遺言の方法について解説しました。  通常時の遺言としては、「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」「秘密遺言」の3種類があることを説明しました。  今回は、その内の自筆証書遺言について解説します。  自筆遺言証書について、民法では第968条に、    自筆証書によって遺言をするには、遺言者が、...

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2017年08月09日 遺言相続早わかり 
前回、遺言とはなにかについて書きました。 今回は遺言のやり方(方式)です。   民法の第960条で、「遺言は、この法律に定める方式に従わなければ、することができない。」と定められています。 遺言は、本人の死後の財産関係を確定させる大切なものなので、本人の意思であることを担保するために、そのやり方(...

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2017年08月07日 遺言相続早わかり 
 遺言のはやわかりシリーズの第二回です。  前回は、まずは導入としていわゆる終活について考えてみました。  今回は、遺言の定義です。    まずは定義から。  一般的な定義は、法律用語辞典を見てみると「人の意思を尊重し、死後その意思の実現を保障するための制度」とありました...

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2017年08月02日 遺言相続早わかり 
このブログのテーマは遺言相続なのですが、最初に終活について書かせていただきます。 本論に入る前に周辺の課題を俯瞰することは大切だと思います。そのためには終活についてふれることが早道だと考えたのです。   まず、終活とは、 Wikipediaによると  「人生の終わりのための活動」の略で、人間が人生の最...

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2017年07月29日 遺言相続早わかり 
遺言相続関連のブログについては、下記の内容の情報をできるだけたくさん提供していきたいと考えています。①遺言相続早わかり...遺言相続に関する基本的な事項をわかりやすく解説します。②遺言相続Q&A..........遺言相続に関する少し詳しい事項を掘り下げてQ&A形式で解説します。また判例や実例も記載します。

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