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お客様の課題を一緒に考え解決する行政書士 こいでたくや事務所

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自分史の記事

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遺言の話題が続きましたので、ここらで遺言について書いてみますね。 遺言についてインターネットで調べると、遺言の形式のことが最初に出てきます。 すなわち、「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」と「秘密証書遺言」です。 結論的には、この三種類の中では、公正証書遺言が圧倒的に優れています。 その理由は、イ...

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2020年05月29日 メモランダム  自分史 
「おもい」について   思い   念い   懐い   想い   調べ物をしていたら、「おもい」の漢字が4種類ある、という記載が目につきました。   最初の「おもい」 論理的な思考、考えを示すそうです。 次の「おもい」 今なんとかしたい。ということだそうです。 三番目の「おも...

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2020年05月16日 メモランダム  松戸通信  自分史 
仕事柄、経営者の方とお話しする機会があります。 その時、特に後継ぎの方とお話ししていて、出てくる 話題は先代のこと。事業のことにことこまかに口出ししてきたり、反対意見ばかり行ってくる。 煩わしい。結果として、先代と同年輩の社員がついて こない。 といった話題です。後継ぎからすると、もう一人前なんだし、...

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2020年04月25日 メモランダム  自分史 
フェイスブックの組み立てを改めました。 私のホームページでの、コラムや告知は、私の活動のいろんな分野が混在した状態になっています。 そこで、入り口を整理するために、自分史については、自分史のフェイスブックページを作成し、私の本来業務である行政書士業務については、それとは別に行政書士業務のフェイス...

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2020年03月29日 メモランダム  自分史 
なんだか、長いタイトルになりましたが、自分史は人生の終わりに差し掛かった人が、時世のために残すだけのものではありません。 例えば、みずからを振り返ることによって、自分の想いを確認することができます。   いろいろなワークがありますが、比較的簡単な方法を一つご紹介しますね。 それは、まず年表を作る...

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2020年03月20日 メモランダム  自分史 
最近、仕事で東金に出かけることがあります。 東金は、千葉県中東部の山武地域にあり、江戸時代初期には将軍家の鷹狩の地であり、また宿場町しても栄えた地域です。   先日、帰りがけにカーナビの地図を見ていて、雄蛇が池という池があるのに気づきました。   私の、一枚の写真の自分史の講座で、この雄...

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2020年02月24日 メモランダム  自分史 
皆さまは、写真をどのように保管されていますか。 そうです。ここで写真と言っているのはフィルムの写真のことです。 アルバムに貼っていらっしゃる方が多いでしょうか。 あるいは菓子箱に入れてある方もいらっしゃいますね。 いずれの場合も、押入れの奥にしまいこんであって、滅多に出してきて見ることがないのが...

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2020年02月20日 メモランダム  自分史 
  先週土曜日 2月15日に自分史の会を開催しました。 横芝光町立図書館主催の第五回目です。 過去四回は、思い出の写真をお持ちいただき、その写真にまつわる思い出を語っていただき、メンバーで懇談いたしました。 人生の中で輝いていた瞬間を切り取った一枚の写真をもとに、思いだされることを話し合ったので...

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2020年02月03日 メモランダム  自分史 
先月25日に開催された「松戸百人会議」の報告です。 私以外に登壇されたのが、4人。 そのうち、個人としての活動を報告された方が2名、法人としての活動を中心にお話しされた方が1人、もう一人は個人的な活動と法人としての活動にまたがる活動をされている方でした。   個人としての活動を発表された方のお話は...

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2020年01月23日 メモランダム  自分史 
私の赤ん坊 北杜夫   北杜夫は60代の私が高校時代にはよく読まれた作家だと思います。 軽妙というか、ユーモアあふれるドクトルまんぼう物と、楡家の人々のような本格的な小説に加え、信州で過ごした旧制高校時代について書かれたものには、トーマス マンやヘルマン ヘッセなどが愛読書となった1970年代にし...

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2020年01月21日 メモランダム  自分史 
日本橋生まれの谷崎潤一郎は、やはり都会っ子であって、時に近県に避暑や避寒に出かけても十日もすると、都会が恋しくなって東京に舞い戻ってきた、と書かれています。 東京に戻って、新橋駅に降り立ってにぎやかな広場の人通りを見回すと、ほっとする気持ちになったそうです。 それが、むやみに込み合うようになって...

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2020年01月20日 メモランダム  自分史 
篠田桃紅という画家をご存知でしょうか。 2013年に大連に生まれた女流日本画家です。 水墨画による抽象画…、墨象画と呼ばれる作風の画家です。 下記のアドレスにその作品が紹介されています。 http://www.gi-co-ma.or.jp/collection/art/ 黒と白を基調とした作品が多いですが、それでも大胆な構図、大柄な筆...

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2020年01月16日 メモランダム  自分史 
文学作品(エッセイ)に現れた自分史です 買い物は女性特有の性癖と思われがちですが、買い物好きは女性に限ったものではないように思います。 趣味の道具を買いそろえたりすることにかけては、男性の方の執着心が強いですね。   ここでは、母子の買い物の思い出です。 それぞれに、バーゲンと見ると買いこむも...

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2020年01月15日 メモランダム 
佐藤春夫という詩人に「好き友」というエッセイがあります。 佐藤春夫は1893年に今の和歌山県新宮市に生まれました。 今、佐藤春夫の詩を読む方はあまりなく、ピンとこない方が多いかもしれません。 でも、秋刀魚の歌といえばピンとくる方も多いかもしれません。 例の、「さんま苦いかしょっぱいか」という行が出て...

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2020年01月08日 メモランダム 
最近私が読んだ興味深い本「回想法と回想療法」という本に興味深い事例が出ていましたので紹介いたします。   回想法というのは、楽しく過去の思い出を語ることで、失わそうな状況にある記憶を維持したり、忘れかけていたことを思い出すことです。そのことによって、認知症を予防したり、認知症の症状を軽減した...

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2019年12月05日 メモランダム 
数日前、ある会合で聞いたある方のスピーチのご紹介です。 その方を仮にAさんとしましょう。 Aさんは、このスピーチの更に数日前に、ある会合で講和をされたそうです。 その講和の概要をスピーチでご紹介されたのですが、その中に、その方の子どものころからの振り返りがありました。 Aさんは、子供の頃からスポーツ...

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2019年11月29日 メモランダム 
先日、ある会社の専務さんのお話しをお聞きする機会がありました。 その会社は、江戸時代から続く老舗で、専務さんはいずれ社長になられるお方です。 その方は、大学を出て、金融機関で企業の経営状況を審査し、必要によっては助言する仕事をやられた後に、将来は後継ぎとして社長になることを前提に老舗に入社された...

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2019年06月04日 メモランダム  遺言相続情報 
一枚の写真の自分史の活動を始めてから、高齢の方とお話しする機会が多くなりました。 90歳近い方とお話しをすると、私も十分に年を重ねた者ではあるのですが、その方々から見ると、自分の子ども位の年齢になります。 昔のお話し聞かせて、写真の想いで聞かせて、とお願いすると最初は、「あんたに話してわかるかねえ...

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2019年05月05日 メモランダム  遺言相続情報 
温故知新 という言葉がありますね。 ふるきをたずね あたらしきをしる… 迷いがあるとき皆様はどのようにされていますか。 ついつい、目先のことにとらわれて右か左かと悩んでいませんか。 現在の状況は、長い人生の一刹那でしかありません。 そこだけに捉われていては、先を見通すことは困難です。 先々...

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