Column
久しぶりにお声がけをいただき、セミナーでお話をさせていただくことになりました。
テーマは、
「相続で家族がもめないように 今から準備しておくこと」
です。
近年、相続をめぐって家族間の話し合いがうまく進まないケースは、以前より増えているように感じています。
その理由は一つではありません。
権利意識の変化もあるでしょうし、家族構成や生活環境の変化もあります。
ただ、私が特に大きいと感じているのは、社会の変化に伴って、家族同士のつながりや情報共有が以前より薄くなっていることです。
親と子が離れて暮らす。
きょうだい同士が日常的に話す機会が少ない。
親の財産や希望、介護や葬儀に関する考えが共有されていない。
それぞれが悪気なく過ごしていても、相続が発生したときに初めて、考え方や受け止め方の違いが表に出てくることがあります。
相続でもめないためには、単に法律や手続きを知るだけでは十分ではありません。
大切なのは、家族の間で何が共有されていて、何が共有されていないのか。
誰が何に不安を感じているのか。
どこから話し始めればよいのか。
そうしたことを、できるだけ早い段階で整理しておくことだと思います。
今回のセミナーでは、難しい法律論に偏るのではなく、家族が相続で必要以上にもめないために、今からどのような準備ができるのかについてお話しする予定です。
これをきっかけに、今後もいろいろな場面でお話しする機会をいただければと考えています。
私がお話しできるテーマとしては、たとえば次のようなものがあります。
相続で家族がもめないための準備
遺言や終活に関する基本的な考え方
定年前後・中高年の生きがいやキャリアの整理
家系図、自分史、家族史に関するお話
若い方向けのキャリアや働き方に関するお話
地域の集まり、勉強会、サークル、事業者団体、コミュニティカフェなど、皆様が主宰される場に合わせて、内容を調整してお話しすることも可能です。
相続や終活、キャリア、家族史などについて、
「一度話を聞いてみたい」
「会のテーマとして取り上げてみたい」
ということがありましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
タグ: #相続 #終活 #遺言 #家族関係 #相続対策 #ライフキャリア #キャリア支援 #中高年のキャリア #家族史 #自分史 #行政書士 #キャリアコンサルタント 行政書士こいでたくや事務所 想い工房







