Column
#行政書士こいでたくや事務所の記事
終活には、いくつかの段階があります先日、私は「終活は急いで決めることではない」と書きました。今回は、そのことをもう少し具体的に整理してみます。私は、終活には大きく三つの類型があると考えています。ひとつは、親の終活を子どもが支える場面。二つ目は、自分自身の終活。三つ目は、自分の終活の土台として、こ...
親の相続でもめないために親の相続で兄弟がもめる理由|事例から考える本当の原因事例研究・後編 ――私なりの考え――前回の三兄弟のお母さまの相続に関するトラブルについて、今回は私なりの考えを書いてみたいと思います。前回も書きましたが、こうした問題に「絶対の正解」はありません。しかし、他人の事例をもとに自...
2025年01月23日
メモランダム
家系図を調べるときにまずやるべきことは戸籍謄本を集めることです。そのことによってうまくいけば1820年代生まれ方の名前が判明します。先日私がお手伝いしたケースではその一世代前の方まで名前を確認することができました。ただし、そこでわかるのは姓名とうまくいって生年月日くらいまでですね。もうちょっと調べる...
2024年12月03日
メモランダム
仕事に行き詰まりを感じることがあると思います。なんだかうまくいかないな。いつもと違う。と感じるときです。いつも忙しくされているので、ついつい逃してしまいがちですが、これは、自分のキャリアについて考える機会なんです。といって何をしたらいいのかわからない、仕事が暇なわけではないので、そのままにしがち...
だれしも自分の相続で家族がもめてほしくないと感じますよね。
私に相談がある中には、親の相続でもめてしまって、どうしようもなくなってから、という相談も確かにあります。
そうなると話し合いではどうにも解決しなくなってしまう場合が多いですね。
なぜ、そうなるのか。
ひとつには昨今の権利意識の問題がある...







