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お客様の課題を一緒に考え解決する行政書士 こいでたくや事務所

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行政書士の記事

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家系図を作るため 戸籍を遡っていくと そこには 子供のころ 微かに記憶のある人や 家族から名前だけは聞いたことがある人 が出てきます そして終いには 全く知らない人にまで辿り着きます それぞれがどんな仕事を生業にしていたのか どこに住んでいたのか 知りたくはありませんか そういうことにな...

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2021年05月03日 メモランダム  自分史 
人生選択の達人インタビュー第一回をyoutubeに掲載しました。3月12日にzoomで開催したものの映像記録です。今回の登場はexit planner協会理事長の金子さんです。人の心をつかむ穏やかで安定した大人の対応ができる金子さんのネットワーク力と、決断力に感動させられました。https://www.youtube.com/watch?v=Pf06mFWKOB0

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2020年08月16日 食品衛生,HACCP 
本年6月から全ての飲食店で「HACCPに沿った衛生管理」が義務付けられたことは、このコラムでも何回か取り上げたことがあります。 小規模な事業者に対しては、「ハサップの考え方を取り入れた衛生管理」というハードルを低くした導入しやすい、衛生管理が義務付けられています。 個人で経営されている小規模な飲食店に...

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ちょっと間があきましたが、相続でもないために準備しておくことの続きです。 相続でもめないためには、親子更には孫のコミュニケーションが大切だと書きました。 この場合、やはり親から語り掛けることが大切です。   とはいえ、「いまさら、私に何を語れというのかね。」とおっしゃられた私のお客様のような...

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2020年07月25日 メモランダム  その他法令Q&A 
平成30年7月に改正された健康増進法に基づく、多くの人が利用する屋内施設の原則禁煙化が、今年の4月から施行されたことは、マスコミにも多く取り上げられ、広く知られていることです。  もちろん飲食店においても、適用があり、この準備に要る設備費用についての助成措置等も自治体によっては講ぜられていました。 &...

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さて、⑧のコミュニケーションの続きです。 一口にコミュニケーションといってもこれがなかなかむつかしいのです。 私のお客様が私に話してくださったことを二つご紹介します。 まず一つ目、相続案件でした。亡くなったのはお母様、お父様は先立っておられ、相続人は仲の良い姉妹二人。 相続の骨格はお二人の話し合い...

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2020年07月09日 メモランダム  松戸通信 
以下は松戸通信第8号に掲載した記事です。葛飾の食べ歩き・町歩き 8            愛宕神社 市川市北国分   新型コロナウイルスの流行ため、町歩きができない状態が相変わらず続いています。  先日、子供連れて家から5分くらいのところを散歩しましたが、これ...

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前回、相続でもめないために大切なことは親子のコミュニケーションである。ということを申し上げました。今回はその具体的な内容に入る予定にしていましたが、その前に、遺言を残しておくことの必要度が高い事例について、もう一点触れておきたいと思います。   それは、奥様との関係が内縁関係にある場合です。 ...

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相続でもめないための工夫について書き連ねてきています。 遺言についての話題が多くなっています。 当事者同士で話し合ったらもめてしまうのなら、予め決めておけば大丈夫だろうということですね。 この場合も、当然ながらただ書けばいいというものではありません。 納得性がないと、遺言に沿って財産分与がなされ...

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相続で家族がバラバラにならないための工夫の続きです。 もめないように親がよく考えて遺言を残すことが大切だ、と書きました。 特に、相続人が奥様とご主人のご兄弟の場合と、被相続人が独身の場合を例に挙げてお話ししてきました。 今回は、相続人が配偶者と子供の場合です。 一番身近な家族による相続のパターン...

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2020年07月02日 メモランダム  松戸通信  自分史 
2. 経営者の想い  小林一三という方をご存知でしょうか。  1873年現在の山梨県韮山市に生まれた方です。  慶応義塾卒業後、三井物産を経て西下し、箕面有馬電気軌道の専務になったのです。専務と言っても実質的な社長。この線は、国有化された福知山線に沿って宝塚まで計画され、建設が始まったものの、当時の鉄...

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2020年06月30日 メモランダム  松戸通信 
1.青梅   先日、道を歩いていると、道に梅の実が落ちていました。見上げると、塀越しに梅の木があり、実がなっていました。青梅です。  梅雨時に、雨に打たれているのを見ると、涼しげに感じますし、雨後、葉や実に雨粒が滴っているのも、風情があります。  この時期、陽射しはいよいよ強く、そのような時でもみ...

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前回は、小規模事業者持続化補助金というか補助金がとういうものなのか、について書きました。 今回は小規模事業者持続化補助金の目的について書いてみます。 目的にそぐわない計画だと、いくら詳しく精緻に書いても、評価されません、 ここで、小規模持続化補助金の目的を確認しましょう。 「小規模事業者および一...

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遺言の話題が続きましたので、ここらで遺言について書いてみますね。 遺言についてインターネットで調べると、遺言の形式のことが最初に出てきます。 すなわち、「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」と「秘密証書遺言」です。 結論的には、この三種類の中では、公正証書遺言が圧倒的に優れています。 その理由は、イ...

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最近、補助金特に小規模事業者持続化補助金について、ご相談というかご質問をいただく機会が多くあります。 自分で書こうかな、どうしようかな、と迷っていて、メッセンジャーやメールでお問い合わせをしてこられる方が多いようです。   その時にご説明していることを書いてみます。 もしかしたら、同じことを...

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前回は、遺言を残した方がいいケースとして、ご夫婦間に子供がなく、ご両親もご逝去されている場合について書きました。 いや、本来、遺言はどなたもお書きになるのことが必要なのですが、特に書いておかれた方がいい場合という意味ですね。 遺言を書くことを特におすすめするケースに、独身の方がいらっしゃいます。 ...

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前回は、奥様とご主人のご兄弟が相続人となった場合について、書きました。 奥様とご主人のご兄弟による遺産分割協議…。 なかなかむつかしそうですね。   ご主人から見れば親しい兄弟ではあっても、奥様からするとちょっと話しづらい、ということはありそうなことです。 お子様がいらっしゃらないご夫...

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過去二回とはちょっと視点を変えたお話しです。 今回は、お子様がいらっしゃらないご夫婦の片方がお亡くなりになられたケースです。 仮にご主人が亡くなったと仮定します。 既にその時には、ご主人のご両親も逝去なさっていたと想定すると、この場合は、相続人は奥様とご主人のご兄弟ということになります。 さあ、...

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相続でもめて家族の仲が気まずくなるのは避けたいものですね。 前回書いたように、相続の相談の時は普段以上に丁寧な対応が必要です。 ついつい、昔のイメージで気安く話しかけたら、思わぬリアクションがあって、ついそのリアクションに対して、こちらがエキサイトして…。 というケースを前回書きました。 ...

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相続はもめやすい、ということについは、誰しもお気づきのことかと思います。相続をきっかけに、兄弟の交流がなくなった、ということを、他人に声高に言う人はいませんが、それとなく、伝わってきたりしますね。 家の家族に限っては大丈夫だと思っていたものが、いざとなるとやっぱり家ももめちゃったということは、あ...

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